
そのゲームをプレイするもの・・心は乙女なり
乙女ゲーってなんでそう呼ばれるんでしょうか
乙女ゲーの発祥はかの有名なコナミがネオロマンスという企画名で発売されたゲームアドバンス用ソフト「アンジェリーク」が一作目だと言われています。これも自分が女性の主人公となり、美少年との恋愛を楽しむといった内容のものになっているのだが「美男子ゲーム」とは呼ばれなかった。それはボーイズラブなのか分かりにくい、という理由からであるらしいのだ。そしてプレイするユーザーが女で「心は乙女」という所からそういった名称で呼ばれるようにもなっている。余談だが・・「マイネリーべ」という作品では美少年誘惑シミュレーションとなっているwこれは流石に酷いので使われはしなかったようである。その反対の場合は「自分以外がギャル」ということだそうなので気をつけるように。しかし、未だこの名前も、存在も知られていない事が多い。それはどうしてなのか。女子が美少女ゲームをするのんに比べ男子がこういった作品に手をつけるのはかなり少ないようで、しかも結構コアなファン以外はユーザーとならない人が多いのです。そのためか、なかなか進化を見せないジャンルでもあります。起用される声優もなんだか同じような人ばかりになってしまっているし、物語やシステムに関しても似たり寄ったりといったところなのです。奇抜なものを求めない保守的なユーザーのせいでもあるといえる。この市場が向上する方法とはなかなか無いものなのだろうか?
もっと新しい境地に向かっていってもいい頃なのではないか?
乙女ゲームをプレイし続けている人にとってみればもうそろそろ飽きてきたのでは?と私は思います・・・というか私があきました。いい加減同じようなもの、事の繰り返しで来られてはなんだか熱も冷めてしまいますし、何よりも面白さをそこに見出すのが難しくなってきてしまいます。そんなことでは将来に不安が残るばかりです。どこか、誰かがこの殻を打ち破るべきなのです。そのためにどういった部分からメスを入れていくべきなのか。世界観?システム?声優?キャラクタの魅力?どれでもなく、全て・・です。こうなったら私は自分の手で世界に一つしかないそんな面白いゲームを作ってみたいと考えるようになりました。この際もう保守的ユーザーへの配慮とか、必要ありません!やりたくない者はやらなければいいのです。しかし、プレイしなければ損した気分にさせられるようなコアな乙女ゲームを製作してみたいと思っています。だって漫画にだって好みの分れて評価だって賛否両論な所があるじゃないですか!それに今、この時代にチャレンジしなくてどうするのか。と私は考えたのです。何にだって個性の、アクの強いものがあったっていいじゃない!なんでも足を踏み入れてみて分かるものってあると思います。ですから、考察を行いどんなものがマンネリになってしまうのかをもっとよく調べてみようと。そこからまた新しい何かが生まれてくるのではないか、と・・・。
徹底的に作戦を練り込んでやっていきたいと思う
このままでは乙女ゲーの業界は不況の海に沈んでしまう気がするんです・・。そんなことは許せません!なんてったってそれは今をときめく乙女達にとって大切な栄養分!糧なんですから・・。誰だって素敵な王子様と仲良くなって、幸せな甘い生活を送りたいっていう願望を持っていますよね。それを簡単に叶えてくれえるのがこれなのですから・・物語に合ったシステム設定に利用者に優しいサポートの数々・・・それでいて容易過ぎず難関でもないちょうどいい按配で何かを作り、世に送り出すことが出来たのなら・・・これは挑戦なのです。業界とそれを実際にやってくれる
世界の人々に対する挑戦状を叩きつけてやるのです。現代人に足りないものは冒険心だと、心得ています。何事も恐れること無く突き進んでいき、時には壁にぶつかってそうやって成長していく事こそがその分野を発展させ繁栄と技術のレベルアップにつながっていくんじゃないか。他人任せにしないで、危ない橋は落ちるかどうかを自分で確認しなければ分からないもの。石橋を叩いて渡るような安全な道ばかりではやがてまたスタート地点に戻ってきてしまいます。詰まらないことには興味はない!自由に羽ばたいて!フリーダムに遊んでいこうぜって心意気を何としても活かしていけるような、情熱を絶やさない事。それから、根気。なんでも最後まであきらめないという信念の元頑張っていきたいので是非是非応援お願いいたします!!